クレジットカード付帯保険と上乗せで保険に加入した場合は保険金は合算される?
答え.
クレジットカード付帯の海外旅行保険と任意保険に加入された場合のお支払いは以下のようになります。
死亡・後遺障害保険金の場合
クレジットカードと任意加入の海外旅行保険から同時に保険金が支払われる場合には、両方から合算で保険金が支払われます。
【例】カード付帯分1,000万円+任意保険2,000万円=3,000万円
その他の保険金(治療費や携行品など)の場合
クレジットカードと任意加入の海外旅行保険から同時に保険金が支払われる場合には、それぞれの保険金額を合算した範囲内で実際の損害額を限度に支払われます。支払いの内訳は按分されます。
【例】実際の損害額(治療費)150万円の場合
カード付帯の補償額100万円+任意保険の補償額500万円の場合
=お支払い限度額は600万円になります。
実際の支払われ方は以下のようになります。
カード付帯から25万円+任意保険から125万円=合計150万円
※1回の事故で限度額の設定がある場合には、その金額が上限になります
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